第20回東京ベイ浦安シティマラソン、浦安ランナーズ上位入賞者続出
2011.2.6に千葉県浦安市で開催された「第20回東京ベイ浦安シティマラソン」は第20回の記念大会ということもあり、8000人以上が出場するという過去最大の規模となった。地元での大会とあって、浦安ランナーズからもクラブメンバーのほぼ半数の100名以上がレースに参加。オーランドからの派遣選手や、ゲストランナーとして招待されたシドニー五輪マラソン銀メダリスト、エリック・ワイナイナさん(37)らと一緒にベイエリアを走った。いつもは強風に悩まされるベイエリアだが、今年は風もなく、コンディションは上々。クラブメンバーの中からクラス別上位入賞者が続出した。
中でも、ハーフマラソンで松下正和さん(32)が1時間13分25秒で総合堂々の6位入賞を果たしたこと、3kの団体戦で5年生の小林君、磯山君、武藤君、遠藤君、須藤君が優勝、40歳以上男子3kで長濱太郎さん(50)が10分33秒で優勝、40歳以上女子3kで小森里美さん(46)が12分39秒で優勝したことが特筆される。
浦安ランナーズのジュニアチーム「タートルズ」の5年生メンバー、小林君、磯山君、武藤君、遠藤君、須藤君は団体戦で見事優勝(5人のメンバーの上位3名のタイムで競う)。当初から優勝を狙って皆で熱心に練習を重ねていたが、クラブのエースである須藤君の怪我や、合同練習の時間が取れないなどで、一時は優勝が危ぶまれた。しかし保護者が交代で練習に付きそったり、クラブのコーチが熱心にサポートした結果、絶好調の小林君がトップ争いをしながら戻り、堂々の2位。またロケットスタートで波に乗った磯山君が最後までスピードと気持ちを維持し、大健闘。結果、団体戦では2位に1分近くの差をつけての優勝となった。
また40歳以上男女で3kmダブルの優勝となった長濱さんと小森さんにお話を伺った。
長 濱さん「みなさん応援ありがとうございました。念願適ってやっとトップを取れました。過去3回走り、3回とも2位と悔し涙を流していました。タイムは10分33秒で、9年振りに自己ベストを更新しました。毎週火曜日に行っているインターバル練習の成果が出ました。これからも郷さん、中村さん、廣澤親分を初めとして諸先輩方を目標に楽しく走り続け、貧食で美味しいビールを飲みたいものです」
小森さん「まさか優勝とは思いませんでしたが、ぬいぐるみが欲しいなぁという思いで走ってみました。3キロをレースで走ったのは初めてですので、自己ベストになります」
上位入賞者と、自己ベスト達成者「20_1.doc」をダウンロード
(しょこ)
| 固定リンク
「スポーツ」カテゴリの記事
- 22ndチャレンジ富士五湖にて、浦安ランナーズの精鋭がみごと全員完走! (2012.05.15)
- 浦安ランナーズの郷さん(91)岡本さん(69)浦安市体育協会優秀賞受賞(2012.04.29)
- 浦安ランナーズの西村 裕之さん、筒井 豊さんがサブスリー達成!(2012.04.04)
- 米フロリダ州オーランドから今年もオーランドランナーズクラブメンバー来浦(2012.02.12)
- 第21回東京ベイ浦安シティマラソンにて3Km小学生5・6年男子の部上位入賞(2012.02.13)


コメント